よりーねちゃん

ふりーだむ創作系山口県民

『山口県推し』が山口を布教するためのぽち袋を作っている

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知る人ぞ知る逸品

山口弁ぽち袋の購入はこちらから。

このぽち袋に書かれた山口弁を読者の皆様は読解できるだろうか。

 

『ぶちええもんがはいっちょるよ』

『これやるいね』

『ええけえもろうちょきんさい』

 

山口弁に理解のある人であれば日常的なフレーズなので

『自分で中身のハードルを上げているとんでもないぽち袋だ』

『なんてなげやりなぽち袋だ』

『人にものを押し付ける強引なぽち袋だ』

と、くすっと笑ってくれることだろう。

 

逆に山口弁に理解のない人が見れば、イラストと文章でぼんやりとニュアンスレベルで理解できるかもしれないが、『どういう意味だろう?』と頭をひねってしまうことだろう。

 

正解は以下の通りだ。

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英訳までついた優れもの

このぽち袋を作る発端となったのは、よりーねちゃんが雑貨屋さんで面白系ぽち袋を目にしたことだ。

 

給料袋のデザインになったもの、『無駄遣い禁止』と書かれたもの、『軍資金』と書かれたものなど様々だ。

よりーねちゃんはこの時、市販の可愛い柄の折り紙でぽち袋を暇つぶしや現実逃避のために作ることはあったが、オリジナルで作ることは考えたことがなかった。

よりーねちゃんは『このくすっと笑えるぽち袋を、自分でデザインして作ることはできないだろうか……』そう思った瞬間、創作意欲に火が付いた。

 

いつもぽち袋を作るとき、材料はよくある15cm四方の折り紙だ。だったら、15cm四方のオリジナルのデザインを施した紙を用意すればいい。

図柄はどうする? 得意の画像編集ソフトでミリ単位で調整し、折しろを考慮しながらイラストを配置すればいい。ひな形ができるまで微調整に手間はかかるが、一度作ってしまえばいろんなデザインをたくさん作ることができる! なんなら自分にしか書けないデザインでやってしまえばいい!

 

猫などの動物のモチーフにするか? 植物にするか? いや、ありきたりだ。そんなのは面白くない。どうせなら私の好きなもの、ぽち袋なんだから、あげる側も貰う側も楽しい気分になるものでなければ!

 

こんな思いから生まれたのがこの『山口弁ぽち袋』である。

minne.com

 

一枚一枚手作業で袋に加工していくのは大変だが、手に取ってくれた人たちのリアクションのことを思えば肩こり、腰痛、眼精疲労なんて安いものだ。

 

これまで販売経路はハンドメイドイベントなどでの直販、山口県岩国市のハンドメイドショップ『モリコロHandmadeshop』での委託販売しか用意していなかった。

しかし今回もっと多くの人にこの『ぶち面白い』ぽち袋を手に取ってもらい、山口弁の響きを世に知らしめてもらいたい……というのは言い過ぎだが、とにかくよりーねちゃんはこのぽち袋を『影の人気商品』から『山口土産の新定番』へと昇華したく、WEB通販に乗り出したのだ。

 

親戚との集まりや、親しい人との話のネタに、ちょっとしたお手紙を渡すときのお茶目アピールに一役買うアイテムとして、山口県民の皆様、山口県推しの皆様においては、家にストックしておくのがおすすめである。

 

要するに、是非買ってほしい。

 

この他にもすでにイベント等で販売している『山口県推し』アイテムがいくらかあるが、また後日、ネット通販の準備が整い次第、アイテム制作への熱い思いをしたためていこうと思う。